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ニュージーランドの日本人といえば四角大輔

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私の中ではニュージーランドの日本人といえば四角大輔です。

気になっています。 

ただし、気になっていただけで、四角さんの書籍は読んだことがありません。

 

四角さんの書籍を読んだことがない理由は、四角さんの書籍から出ている内容の薄い自己啓発書感が半端ないからです。

しかし、四角氏は私の憧れる生き方を実践されている方です。

 

ざっくり言うと、1年の半分はニュージーランドで過ごし、もう半年は旅をされているそうです。

そして、大量消費社会と中央集権制度から距離を置くべく、持続可能でインディペンデントな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖で、自給自足ベースの〝森の生活〟を営み、年の半分近くはモバイルボヘミアンとして世界中で〝移動生活〟を送る。

https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9B%E8%A7%92%E5%A4%A7%E8%BC%94/e/B006JSYPSK

四角さんは元々、エリート会社員だったようですが、そんな生活に疑問を感じ、今の生活をしているようです。 

 

「元エリート会社員の生活を捨てて今のデュアルライフを送っているだとぉ?!今から俺がやろうとしてることやん?」

 

ってことで、四角大輔さんについていろいろ調べてみました。

はい。もう、いち、ファンです。はい。

四角大輔さんのいろいろ

四角さんはメディアもお持ちです。

覚悟があなたの人生を決める。 その覚悟さえあれば、あなたは自由になれるんだ。

 

今風に言うとサロンとか、コミュニティビジネス的なこともやっておられます。 

ぼくが最初に、この〈Lifestyle Design Camp〉で提案したい戦略は以下の3つ。 とてもシンプルです。 「様々な社会の変化にいち早く気づき、ただそれに合わせるのではなく、あなたを〝自分らしく〟柔軟に変化させ続けること」 「計算や損得(頭)といった打算的思考ではなく、五感を研ぎ澄ませて心の直感と体感を信頼し、〝あなたの右脳の感覚を再起動〟すること」 「社会や周り基準ではなく、あなたの〝体の真ん中にある心が発する声〟をしっかり聞き取り、それを軸に自分のデザインすること」

 

とりあえず四角さんの以下の書籍を買いました。

書籍が面白かったら四角さんのサロンに参加してみようかと思っています。

 

自分もいつかはサロンを提供する側になりたいと思っているので、学ぶことも多いと感じます。

 

購入した四角大輔さんの書籍

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

旅するように働き、生きるには、まずは、youtubeとはてなブログのアカウントを作成することやろ?と思っています。

そんなしょぼいことは書いてませんでした。

モバイルボヘミアンの書評

準備中

 

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

もう、34歳ですが、20代で捨てておくべきことをまだ持っているかもしれませんので確認のために購入しました。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のことの書評

それっぽいことがそれっぽく書かれているだけの自己啓発書です。

私には役に立たなかったです。ソッコーブックオフです。

 

 

The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅

The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅

 

「自分の生き方をつくる」という響きだけで飯が3杯食えそうです。

 内容は旅成功者の旅に対する考え方とか経験談とかでした。

 

The Journeyの書評

 

ニュージーランドの日本人といえば四角大輔まとめ

四角さんの書籍を何冊か読みましたが、個人的にはもうちょっと論理的なタイプの自己啓発書が好きです。

 

左脳派、右脳派みたいな分け方は好きではありませんが、私は左脳派の人間で、四角さんは右脳派だと感じました。

 

左脳では理解できないこと、根拠がないと思うようなことも、右脳を使って直感でやっていくことも大切だとは思っていますが。。。

なかなか実践できません。

 

旅が私にとってのなかなか実践できないことの代表例です。